キュウリ
| 夏バテ | 二日酔い | むくみ |
| インド・ヒマラヤが原産で3000年以上前から栽培 されていたきゅうり。ヨーロッパでは紀元前に食され 日本には平安時代、中国から伝わった。完熟すると 身が黄色になることから「黄瓜」、胡(中国西域)から 伝わったということで「胡瓜」ともいわれる |
| 主な栄養成分 (生のキュウリ100g) リン 37mg カリウム 210mg 亜鉛 230μg ビタミンA(β-カロチン) 150μg ビタミンC 13mg |
ココに注目! 《カリウム》 生で食べると、熱を冷まし、余分な熱を取る働きがあり、 二日酔いやむくみを取る効果もある。また、 キュウリに含まれるカリウムは、塩分を体外に排出させ、 血圧の上昇を抑える効果があるが、冷やす働きが 強いので、食べすぎるとお腹をこわすので注意しましょう |
エネルギー11cal
| おいしい時期 6〜8月 ハウス栽培が普及で年中 出回っているが、旬は夏。 よく見かけるのは白いぼきゅうりで、 市場の約90%以上を占めている。 |
主な産地 埼玉県 群馬県 福島県 |
| 夏バテにぬか漬け ぬか漬けにすると、ぬかに含まれているビタミンB1が きゅうりに入りこみ、糖質をエネルギーに代えるため、 夏バテ予防にいい。 |
ビタミンCの破壊を抑える 酸を加えることで、アスコルビナーゼがビタミンCを破壊する働きを防ぐことができる。または、50℃以上の加熱でも効果がある。 |
| ビタミンCを壊す ビタミンCを破壊する酵素(アスコルビナーゼ)が含まれているので、細かく刻んで他の野菜と混ぜる場合は、食べる直前がいい。 |
きゅうりの保存方法 水気を取り、ポリ袋に入れて野菜室へ。その際ヘタを上に立てて保存すること。傷むのが早いので3〜4日で使いきりましょう |